カレーにヨーグルトを入れるとダマになる!分離を防ぐ3つの解決方法

カレーを作るときに、
起こりやすい大きな問題の一つが「ヨーグルトの分離」です。
ダマになったりしたり、酸っぱくなったりすることもあるヨーグルト。
2014年にインド人留学生に出会い、
スパイスからカレーを作り続けている筆者が
ヨーグルトの分離問題を解決します。
この記事を読むことで、美味しいカレーが作れるようになりますよ。
ヨーグルトの分離を解決する3つの方法を紹介するので、
ぜひ最後まで読んでくださいね。
スパイスカレーにヨーグルトを加えると、分離してダマになる原因は?
ヨーグルトがダマになる原因は
「ヨーグルトのかき混ぜ不足」です。
しっかりとヨーグルトをよく混ぜて、
なめらかにしてから加えることで、ダマになりにくくなります。
とにかくトロトロになるまで
よくかき混ぜることが大切です。
ヨーグルトをかきまぜても、カレーの中でダマになってしまう場合は?
それでもダマになってしまう場合は
カレーに使っているヨーグルトの酸味が
強い可能性が高いです。
一度に全部入れずに、かきまぜたヨーグルトを
少しずつ入れて様子をみましょう。
ちなみに私がカレーを作るときは、自家製のヨーグルトを使っています。
家にあるヨーグルトメーカーで
簡単に大量に作れるので、おすすめです。
温度調節や発酵時間の調整もできるので、
酸味の少ないヨーグルト作りができます。
下にカレー初心者のために役立つ記事を載せました。
ぜひ読んでみてください。

冷蔵庫にヨーグルトがない時は?カレーのコクを出す代用品はバター
そもそもカレーにヨーグルトを入れる理由は
何でしょうか?
それは乳製品特有のコクを加えるためです。
つまりヨーグルトの代わりにバターや牛乳を加えてもよいわけです。
一般的に脂肪分の多い順に並べると、
バター>ヨーグルト>牛乳
になります。
バターを入れることでカレーのコクが格段にアップします。
ヨーグルトのように、ダマになる可能性も
少なくなるでしょう。
上の商品はギーという種類のバターです。
実は、あの無印良品のバターチキンの原材料にも
ギーというバターは使われていますよ。
インドのバター、ギーの魅力は栄養価が高いこと
ギーは何と言っても栄養価が高いのが魅力。
発酵無塩バターを溶かし、ろ過することで不要な水分や糖分、タンパク質などを除去しています。
オレイン酸やビタミンAやビタミンEなど、体によいと言われる成分を豊富に摂ることができます。
同じギーを選んで買うなら、できるだけ栄養価が高いものを選びたいですよね。
そこでおすすめなのは、
牧草をたっぷり食べたことを証明する、「グラスフェッド」表記がついている商品。
ギーの原料は牛や水牛、ヤギなどのミルクから作った無塩バターですが、
栄養価の高さは、やはり牛の飼育環境に大きく左右されます。
広々とした牧場で、健康的に飼育された牛のミルクを使用したものが理想的です。
グラスフェッドがついたギーで最安なのがこちらです。
Amazonレビュー抜粋:
・お高いなと思いましたが、カレーに入れるとビックリするくらい美味しくなります。
・バターコーヒー用に購入し、その後もリピートしています。
常温で保管でき、柔らかいマーガリンのような質感なので使いたいときに使いたい分だけ使用できて便利です。
まとめ:カレーのヨーグルト分離問題は、かきまぜることで解決!
まとめます。
カレーにヨーグルトを入れた時にダマになるのを防ぐには、
しっかりとかきまぜましょう。
どうしてもダマになってしまう場合は、
ヨーグルトメーカーで自分専用のヨーグルトを使うのもおすすめです。
カレーにコクを加えたい場合は、
ぜひインドのバターのギーを使って下さい。
栄養価も高く、おすすめの商品です。
カレー以外にも
バターコーヒーやお菓子作りにどうぞ。
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