頑張るあなたに!肉料理にナツメグを入れる7つの理由とその効果

SPICE

ナツメグはインドの食卓でよく見られる甘くでスパイシーなナッツのようなスパイスです。

ナツメグはハンバーグなどの肉料理やお菓子、スープやサラダなど多様な料理に合うだけでなく、

健康にも効果があります!そんな優等生なナツメグのすごいところを紹介します!

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ナツメグの持つ7つのメリット・効果・効能

今回の内容は一部、インドの健康サイト『The Health Site.com』を参考にしています。

引用文献は『こちら』です。

英語で書いてありますが、これまでの留学生との交流で英語アレルギーはありません。

分からなかった単語はgoogle先生に聞きました!笑

 

不眠症の改善

ナツメグはセロトニンの生産を増やす手助けができます。

神経伝達物質であるセロトニンは眠りを促進するために重要な役割を担っています。

更にナツメグは酵素の分泌を抑えるミリスチシンも含まれているので、眠りを促進しやすいです。

温かいミルクや飲み物に少しだけ(0.2~0.5gくらいかな)ナツメグを入れるとグッスリ眠れますよ。

性欲の増進

ナツメグは性的刺激やリラックス効果のあるセロトニンの効果を真似る天然の媚薬として働きます。パートナーにナツメグ入りのホットミルクなんていかがですか?

肌をキレイにする

ナツメグの摂取でシワやニキビ、傷といった肌トラブルを取り除く効果があります。

抗炎症剤としての効果も期待できるので、赤みやハレ、クスミの抑制に、ナツメグパウダーとミルクを混ぜて肌に塗ることもオススメです。

消化が良くなる

食欲がないときに、サラダやカスタード系のデザート、アイスクリームにナツメグをふりかけることで食欲増進や消化促進が期待できます!

夏バテや体調の悪い時にいいですよね。
更にナツメグは食物繊維を多く含むので、胃腸の痛みや便秘にも効果があります。

お口トラブルを解決する

ナツメグは抗菌作用にも優れているので、口臭や歯の痛みにも効果があります。

もちろん口の中の細菌の発生の抑制や歯垢ができにくくなります。

免疫作用を高める

ナツメグは健康維持のために不可欠な栄養が多く含まれています。

数多くのミネラルやビタミンは抗酸化物質として働きます。

体内の抗酸化物質が少なくなると、正常な働きができなくなり、糖尿病や高脂血症、肝臓の機能低下など、生活習慣病といわれる問題が起きやすくなります。

脳機能を改善する

ナツメグに含まれるミリスチシンはアルツハイマー病と関係ある酵素の活動を抑制する働きがあります。また心の負担を軽くしたり、記憶力の向上にも効果があります。

ナツメグの持つデメリット・副作用

素晴らしい効果をもつナツメグですが、デメリットも存在します。

ナツメグを摂取しすぎるとマリファナにも似た幻覚作用が訪れると言われています。

幻覚症状が出るまでの摂取量はあまり多くはありません。

わずか5グラム以上で、幻覚作用が現れると言われています。

油断すると簡単に摂取してしまいそうな量になりますよね。

【悪用厳禁】と書いたのはこのためです。

 

用法容量を守って、楽しいスパイスライフを!

これからも面白い情報があれば、皆さんに届けていきたいと思います!

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