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マサラリーマン
カレー研究家
月間10万PVのブログ運営者であり、スパイスとカレーが大好きなサラリーマンカレー研究家。 留学生専用の寮に管理人として住み、20ヶ国以上、総勢250名を越える留学生達と出会い、友情を深める。2014年からカレーを作り続けている。
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キーマカレーがギトギトで油っぽい!対処法と脂の少ないひき肉も紹介

キーマカレー 油っぽい

ひき肉でカレーを作るときに注意したいのが、肉自体からでる脂です。

ひき肉の種類によっては、信じられないほどの量の脂が出てしまうので、

カレーがギトギトになりますよね。。

この記事では2014年からカレーを作り続けている筆者が対処法を紹介します。

また比較的脂の少ないひき肉も紹介するので、

この記事を読めば、脂っぽいカレーに悩むのは今日が最後です

■この記事で分かること
①ギトギトのカレーの対処法
②脂の少ないひき肉
③美味しいカレーを作るコツ

タップできる目次

油っぽいギトギトカレーはまずい!脂の量を減らす最適な対処法は?

以下の3つの方法を試してください。

■キーマカレーの脂を減らす方法
①レモン汁を加え、牛乳等で水分を増やす
②カレールウを入れる前に脂をすくう
あく取りシートを浮かべ、脂を吸着

レモン汁を加え、牛乳等で水分を増やす

この方法はどの段階でも使うことができるので、一番最初に紹介しています。

まずは「カレーの全体量を増やして脂の割合を減らす」方法です。

まずはレモン汁を使って、味わいをさわやかにします。

レモンに含まれるクエン酸のおかげで、油もカレーに馴染みやすくなるんです。

カレーにレモン加える分量は「4人分で小さじ1」を加えてみて、

適宜様子を見てください。

脂の量にもよりますが、多くても小さじ3くらいが目安になると思います。

カレーの隠し味としてのレモンの使い方は下記の記事で詳しく紹介しています。

>カレーの隠し味、レモン汁で酸味アップ!効果や分量、タイミングを紹介

レモンを加えて、カレーをさわやかな味にしたら、牛乳などのコクのある水分を加えましょう。

カレーの油っぽさを和らげてくれます。

カレールウを入れる前に脂をすくう

ルウを入れる前なら、まだカレー自体の油が少ないと思いますので、

そのままひき肉の脂をすくってしまいましょう。

この作業を丁寧に行うことでカレーのギトギトはだいぶ抑えられますが、

少し面倒に思う方もいるかもしれませんね。

最後に紹介するのが一番簡単な方法です。

あく取りシートを浮かべ、脂を吸着

あく取りシートを浮かべて、脂を吸着させる方法です。

これなら油をすくいとる必要はありません。

使い方は簡単で、カレーに水を多めに加えて、あく取りシートを浮かべるだけです。

このシートがあれば、ヘルシーなカレーをお手軽に作れます。

落し蓋のような効果もあるので、火が通りやすく、美味しいカレーが作れるでしょう。

レビュー抜粋:まさに乗せておくだけで簡単にあく取りができます。余分な脂なども取ってくれるので、ヘルシーですね。

油っぽいキーマカレーとはおさらば!脂の少ないひき肉の選び方は?

以下の3つの観点でひき肉を選ぶことをおすすめします。

■ひき肉を選ぶときに確認すること
①肉の種類
②色み(赤身と脂身の比率)
③ひき肉の価格

それぞれ説明します

①肉の種類

豚、牛、鶏、牛豚合い挽きなどの挽き肉が並んでいますが、

肉の種類によって、脂が多いものと少ないものがあります。

脂の多いひき肉は牛で、中間は豚、少ないのは鶏です。

合挽きの場合は肉それぞれの中間あたりだと考えるとよいでしょう。

■ひき肉の脂の多い順
牛肉>牛と豚の合い挽き>豚肉>鶏肉

②色み(赤身と脂身の比率)

次に肉の見た目、色みについても確認しましょう。

赤身と脂身の配合の違いによっても、脂の量が変わってきます。

赤い色が目立つひき肉は脂身が少なく、一方白さが目立つひき肉は、脂が多い傾向があります。

③ひき肉の価格

私の経験上ですが、やはりスーパーなどで、「特売」の文字がある安いひき肉は

白っぽくて脂身が多い傾向が強いです。

スーパーで買うひき肉を決めたら、同じものを使い続けると思わぬ失敗はしないでしょう。

美味しいキーマカレーを作るコツ!ギトギトとコクの違い

美味しいキーマカレーを作るコツは、ひき肉選びだけではありません。

隠し味や具材、使うスパイスを変えることで、キーマカレーの美味しさは大きく変わります。

下の記事を読むことで、キーマカレーをもっと美味しく作るコツを知ることができます。

ギトギトではなく、コクの高いキーマカレーを作る隠し味も紹介していますよ。

>キーマカレーを美味しく作るコツ!隠し味、具材、スパイスに分けて解説

もっと美味しいキーマカレーを作るコツは?道具や本をそろえよう!

ある程度カレーを作れるようになったら、1冊レシピ本を買ってみましょう。

ただ皆さんの料理に対する知識や料理の経験値が違うので、

全ての人にとって、最高の1冊をすぐに紹介できません。

そこで、学生時代に一人暮らしを始めて、

包丁を握り、カレーに夢中になった筆者が

料理の初心者からカレーの上級者まで、

あなたのレベルに合わせた料理本を提案している記事がこちらです。

>カレー料理本13選!7年以上カレーを作り続けた私のおすすめを紹介 

レシピ本についてはあまり興味がなく、

調理などの実践メインでカレーをどんどん美味しく作っていきたい方は

便利な調理道具を紹介しているこちらの記事がおすすめですよ。

>スパイスカレー調理道具15選!7年以上作り続けた私のおすすめを紹介 

ひき肉を使わないキーマカレー!絶対油っぽくならない鯖缶カレー

究極的に言えば、ひき肉を使わなければ、油っぽくなる可能性はかなり低くなります。

そこで提案したいのが、鯖缶とカレー粉で作るカレーです。

レシピを動画でも紹介していますので、ぜひご覧ください。

>赤缶カレー粉で作る鯖缶カレー【小麦粉なしで簡単!】

まとめ:油っぽいギトギトカレーは3つの方法で解決可能!

プロフィール

この記事の内容をまとめます。

■キーマカレーの脂を減らす方法
①レモン汁を加え、牛乳等で水分を増やす
②カレールウを入れる前に脂をすくう
あく取りシートを浮かべ、脂を吸着

以下の3つの観点でひき肉を選ぶことをおすすめします。

①肉の種類
⇒牛が一番脂が多い
②色み(赤身と脂身の比率)
⇒白色のものは脂が多い
③ひき肉の価格
⇒安いものが脂が多い

レビュー抜粋:まさに乗せておくだけで簡単にあく取りができます。余分な脂なども取ってくれるので、ヘルシーですね。

キーマカレー 油っぽい

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