カレーが苦い原因と対処法!7年以上カレーを作り続けた私が理由を解説

OPINION

せっかく手間暇かけて作ったカレーが苦い。。

こんな悲しいことはありません。

でもこの記事を見つけたあなたは大丈夫。

大学でインド人留学生に出会い、スパイスの魅力に取り憑かれてから

2014年から毎週2回、カレーを作り続けている私が、

あなたの苦いカレーを必ずなんとかします。

この記事では、以下のことがわかります。

①苦くなってしまった原因
②実際に入れると味が改善する食材
③失敗しない作り方

カレーが苦いのはなぜ?考えられる理由&原因は3つ

まずはなぜカレーが苦くなってしまったのかを考えましょう。

理由がわかれば、解決の近道になります。

考えられる理由は3つです。

■カレーが苦くなった理由
①具材が焦げてしまった
②隠し味の食材の量と選び方
③スパイスの入れすぎ

それぞれの理由に解決方法があるので、

安心してくださいね。

実際にこの記事を読んで、

苦くて辛いカレーのリカバリーに成功した方のツイートがこちら。

カレーが苦い理由:具材が焦げたから。味修正の方法は?

まずはカレーの具材が焦げていないか確認しましょう。

優しく鍋の底をヘラなどで触ると焦げていませんか?

もしも焦げていた場合は、まずは火を止めてください。

変に触ってはいけません。

焦げた部分がカレー全体に広がると、リカバリーが難しくなります。

カレーが焦げている場合は、

こちらの記事を参考にしてください。

>カレーが焦げたから、ごまかしたい!焦がした時の対処法とリメイク

カレーが苦い理由:隠し味の量が多すぎるかも。甘みを加えよう!

次の原因はカレーの隠し味です。

苦い系の隠し味、たとえばコーヒーなどを多めに入れたことが考えられます。

この場合の対処はしやすいです。

隠し味でカレーのバランスが苦みにふれているだけなので、

カレーの他の味の要素を伸ばすことで改善できます。

これらの5つの食材をうまく使いましょう。

①甘みの砂糖
②辛さの唐辛子
③酸味の酢
④コクのバター
⑤仕上げの塩

一番お手軽なのは、砂糖などの甘みや酢などの酸味です。

隠し味のコツについては以下の記事が参考になります。

>>カレーの隠し味ランキング5選!無印から学ぶプロの味を出す方法

カレーが苦い理由:スパイスの入れすぎ。味のバランスを整えよう!

最後に考えられるのは、スパイスの入れすぎで苦くなった場合です。

なんとなく薬膳のような味のタイプの苦みです。

スパイスを料理に取り入れた最初のころの私もよくやってました。

カレーで使われるスパイスの中でも

クローブやカルダモン、ターメリックは苦味が強いですし、

さらにフェネグリークなんてスパイスは、強い苦味&渋味があります。

これらのスパイスを入れすぎると、

どうしても味のバランスが崩れて苦くなってしまうんですよね。

せっかくスパイスで作ってみたのに。。

苦いカレーになってしまってはとても悲しいです。

対処方法としては、

スパイスで作ったカレーと相性のよいヨーグルトを使ってください。

ヨーグルトの適度な酸味でカレー全体の味を

まろやかにして整えましょう。

>カレーの隠し味にヨーグルトでまろやかに!効果や量、タイミングを解説

ヨーグルトを加えても改善しない場合は、

まだカレーの味のバランスが苦みにふれている状態だと考えます。

これらの5つの食材をうまく使いましょう。

①甘みの砂糖
②辛さの唐辛子
③酸味の酢
④コクのバター
⑤仕上げの塩

少しこだわりたい方は、

砂糖と塩で味を調整した後に、

フルーツチャツネを加えるのも素敵です。

Amazonレビュー抜粋:

・週に一度は作るカレー。隠し味として大さじ1~2杯加えると、美味しさが段違い。

・甘くて香り高いペースト。変な混ぜ物も入って居ませんし、とても良いですよ!

カレーが苦いだけではなく、なんか美味しくない場合の対処法

カレー 失敗しない 作り方

カレーが苦いのは改善できたけど、

まだ何か美味しくない場合は私の他の記事も参考にしてほしいです。

>まずいカレーを美味しくするには?年100回作る私の復活方法まとめ

カレーは失敗しない料理といわれていますが、

決してそんなことはありません。

カレーを作るときの選択肢は実は多く、

作る人によって、

辛くなったり、甘くなったり、

酸っぱくなったり、水っぽくなったり。

そんなカレーたちを復活させる方法を

下の記事でまとめてあります。

この前カレーを作った時、

何かうまくいかなかったことはありませんか?

思い当たることがある場合、ぜひ一度読んでみてくださいね。

まずいカレーを美味しくするには?年100回作る私の復活方法まとめ
せっかく作ったカレーなのに! どういうわけか美味しくならない。。 そればかりか焦げて苦い味が。 辛すぎて子どもにとても食べさせられない。 そんなカレーにまつわる悩みを 年100回カレーを作る私が解決していきます。

まとめ:苦い原因を突き止めて、美味しいカレーを食べよう!

まとめます。

カレーが苦い理由は3つです。

■カレーが苦くなった理由
①具材が焦げてしまった
②隠し味の食材の量と選び方
③スパイスの入れすぎ

対処するのに参考になる記事はこちら

①具材が焦げている場合は、

>カレーが焦げたから、ごまかしたい!焦がした時の対処法とリメイク

②味のバランスが悪い場合は、

>カレーの隠し味ランキング5選!無印から学ぶプロの味を出す方法

③スパイスを入れすぎた場合は、

>カレーの隠し味にヨーグルトでまろやかに!効果や量、タイミングを解説

とにかくカレーが苦いということは、

味のバランスが苦みにふれている状態です。

これらの5つの食材をうまく使いましょう。

①甘みの砂糖
②辛さの唐辛子
③酸味の酢
④コクのバター
⑤仕上げの塩

少しこだわりたい方は、

砂糖と塩で味を調整した後に、

フルーツチャツネを加えてみてくださいね。

Amazonレビュー抜粋:

・週に一度は作るカレー。隠し味として大さじ1~2杯加えると、美味しさが段違い。

・甘くて香り高いペースト。変な混ぜ物も入って居ませんし、とても良いですよ!

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