まずいカレーを美味しくするには?年100回作る私の復活方法まとめ

BEGINNER

せっかく作ったカレーなのに!

どういうわけか美味しくならない。。

そればかりか焦げて苦い味が。

辛すぎて子どもにとても食べさせられない。

そんなカレーにまつわる悩みを

年100回カレーを作る私が解決していきます。

■この記事で分かること
①カレーがまずい時の解決方法
②カレーを美味しくするヒント
③カレー作りが楽しくなる便利グッズ

まずいカレーのトラブル解決!アレンジ、リカバリー方法まとめ

私のカレー作りのノウハウをつめこんだ記事たちを説明します。

いくつかのパターンがあるので、ここでまとめておきます。

適宜追加修正していきますので、ぜひブックマークしておくことをおすすめします。

永久保存版です。

この記事で解決できるカレートラブル一覧

カレーの失敗例:カレーの隠し味が独特すぎる

隠し味にこだわりすぎて、入れすぎてしまったり、突拍子もないものを使ったり。

私もいろいろ冒険しましたが、

冒険にはコンパスが必要です。

見つけました。

それが無印良品のカレーです。

下の記事では、無印良品の人気の高いカレーの原材料を分析して、

美味しいカレーの隠し味を出す食材を紹介していますよ。

気になる方はこちらの記事をどうぞ。

>カレーの隠し味ランキング5選!無印から学ぶプロの味を出す方法

カレーの失敗例:カレーが辛すぎる場合

例えば子どもに食べさせたいカレーが辛すぎる場合はこの記事を読んでください。

この記事は私の思いが詰まった記事です。

カレーの辛さのメカニズムを知ることで、甘くする方法を根本的に学べます。

>辛いカレーを甘くする7つの方法!辛さを抑えるアレンジレシピも紹介

カレーの失敗例:カレーが甘すぎる場合

逆に子どもに合わせて甘すぎるカレーでは物足りない!

そんな大人の方に読んでほしいカレーを辛くする方法の記事です。

カプサイシンを使って、カレーを辛くする方法を紹介しています。

>カレーを辛くする3つの方法!子どもがいる家族におすすめの調味料は?

子どものために、甘口カレーを我慢して食べなくてもよくなりますよ。

カレーの失敗例:カレーが水っぽい場合

カレーが水っぽい理由は

実はいくつかあります。

味が薄いからなのか、それともとろみがないからなのか。

この記事では、そんな水っぽいカレーを解決するヒントを紹介しています。

>カレーが薄い?とろみがなくて、水っぽい時の対処法と入れるべき食材5つ

カレーの失敗例:カレーがしょっぱい場合

味が濃すぎることも失敗になりますよね。

特にそれがしょっぱい場合、自分の健康も心配になってしまいます。

塩辛いカレーを作ってしまっても、美味しくリメイクする方法はこちらです。

>カレーがしょっぱい原因と解決法!塩辛い時の対処、改善する食材まとめ

カレーの失敗例:カレーが焦げた場合

一生懸命に作っていたカレーを味見したら、何か苦味を感じる。

焦げてしまっているのかも?

でも、せっかく作ったのに捨てるのは、

やっぱりどうしても抵抗がある。

そんなあなたのための最終手段が載ってます。

>カレーが焦げたから、ごまかしたい!焦がした時の対処法とリメイク

カレーの失敗例:カレーが酸っぱい場合

カレーが酸っぱい場合は、

何かを入れて酸っぱくなったのか、それとも放置していたのかで

話は大きく変わってきます。

放置していた場合は、腐っていることも考えられるので、

まずはこちらの記事を読んでくださいね。

>カレーが腐るとどうなる?作り置きや腐った時に使える3つの見分け方

何かをいれて酸っぱくなった場合はこちらをどうぞ

>カレーが酸っぱい原因と味修正の方法!腐っている場合の確認方法も紹介

カレーの失敗例:カレーが苦い場合

カレーが苦いということも失敗例の一つです。

考えられる原因は3つです。

具材が焦げたか、

苦い系の隠し味を入れすぎたか、

それともスパイスを入れすぎたか。

苦いカレーの対処法はこちらの記事をどうぞ。

>カレーが苦い原因と対処方法を解説!7年以上カレーを作り続けた私の答え

カレーの失敗例:カレーのコクが足りない場合

スパイスでカレーを作るときにありがちなのですが、

何か物足りなく感じるという失敗です。

コクがないというかパンチがないのも同じような失敗になります。

考えられる原因は3つで、

塩が少ない、水分が多い、具材の炒め不足の可能性が高いです。

これらの場合の対処法はこちらの記事を読めば、解決できます。

スパイスからでも美味しくカレーが作れるようになるので、料理スキルが上がります。

>スパイスカレーが物足りない?コクがない時に試したい5つの方法

カレーがまずい理由と失敗しない方法とは?

カレー 失敗しない 作り方

まずいカレーの対処法を学んだところで、

今回作ったカレーがなぜ美味しくなかったのかを考えていきましょう。

キーワードは「程度感」です。何事も多すぎたり、少なすぎるのはよくありません。

①具の種類が多すぎた
②野菜や肉の炒め方が悪かった
③材料の分量を守らなかった

下のリンクでは、失敗しないカレーの作り方を紹介しています。

次カレーを作るときは美味しく作りたい!

という方に必見の内容になっています。

>【保存版】失敗しないカレーの作り方!年100回作る私がコツを解説

まずいカレーを美味しくするために便利な調理道具を買おう!

スパイスカレー 道具

カレーがまずくなった原因で、分量を守っていなかったり、炒め不足だった場合は、

調理道具を変えることで改善する可能性があります。

分量が間違っていれば、簡単に計測できる道具を買ってみたり、

炒め不足だった場合は、材料を小さく切れる便利グッズを買ってみましょう。

下の記事では、2014年からカレーを作り続けている筆者が選ぶ、

カレー作りにあったら便利な道具を紹介しています。

>スパイスカレー調理道具15選!7年以上作り続けた私のおすすめを紹介

美味しくないカレーの解決方法!カレーのレシピ本を読んでみる

美味しくないカレーを作ってしまったとしても、

すでにカレーの復活方法も、原因をあなたは知ることができました。

これであなたは美味しいカレーを次は作ることができます。

さてあなたに質問です。

カレールウをつかったカレーとスパイスを使ったカレー

どちらが簡単でしょう?

答えは、スパイスを使ったカレーです。

スパイスを使ったカレーの方が簡単に作ることができます。

しかも煮込む時間も普通のルウのカレーよりも少なく、調理開始から30分で食べられます。

スパイスカレーが作れるようになると、

自分の健康にもよいですし、何より趣味が1つ増えます!

もし、あなたがスパイスを使ったカレーに興味があるなら、

ぜひこの記事を読んでください。

>フライパンで簡単にできるスパイスカレーの作り方!3つの時短テクも紹介

この記事を読めば、30分でスパイスカレーを作ることができます。

いやいや、まずは本を読んでみたい!

という方はこちらの記事をどうぞ。

>カレー料理本12選!5年以上カレーを作り続けた私のおすすめを紹介

まとめ:まずいカレーなんてない!美味しくする方法はある!

まとめです。

たとえまずいカレーを作っても、

この記事で紹介した記事を読むことで、解決することができます。

■まずいカレーのトラブル解決まとめ
隠し味を入れすぎた
カレーが辛すぎた
カレーが甘すぎた
カレーが水っぽい
カレーがしょっぱい
カレーが焦げた
カレーが酸っぱい
カレーが苦い
カレーにコクがない
※クリックでその部分を読み直しできます

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カレーを作るときの参考になると感じたら、

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