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マサラリーマン
カレー研究家
月間10万PVのブログ運営者であり、スパイスとカレーが大好きなサラリーマンカレー研究家。 留学生専用の寮に管理人として住み、20ヶ国以上、総勢250名を越える留学生達と出会い、友情を深める。2014年からカレーを作り続けている。
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【パターン別】出来上がったまずいカレーを美味しくする解決方法まとめ

せっかく作ったカレーなのに!

どういうわけか美味しくならない。。

そればかりか焦げて苦い味が。

辛すぎて子どもにとても食べさせられない。

そんなカレーにまつわる悩みを年100回カレーを作る私が解決していきます。

■この記事で分かること
①カレーがまずい時の解決方法
②カレーを美味しくするヒント
③カレー作りが楽しくなる便利グッズ

タップできる目次

まずいカレーのトラブル解決!アレンジ、リカバリー方法まとめ

プロフィール

私のカレー作りのノウハウをつめこんだ記事たちを説明します。

いくつかのパターンがあるので、ここでまとめておきます。

適宜追加修正していきますので、ぜひブックマークしておくことをおすすめします。

永久保存版です。

この記事で解決できるカレートラブル一覧

■まずいカレーのトラブル解決まとめ
隠し味を入れすぎた
カレーが辛すぎた
カレーが甘すぎた
カレーが水っぽい
カレーがしょっぱい
カレーが焦げた
カレーが酸っぱい
カレーが苦い
カレーにコクがない
カレーが油っぽい
※クリックでその部分にジャンプします

カレーの失敗例:カレーの隠し味が独特すぎる

隠し味にこだわりすぎて、入れすぎてしまったり、突拍子もないものを使ったり。

私もいろいろ冒険しましたが、

冒険にはコンパスが必要です。

見つけました。

それが無印良品のカレーです。

下の記事では、無印良品の人気の高いカレーの原材料を分析して、

美味しいカレーの隠し味を出す食材を紹介していますよ。

気になる方はこちらの記事をどうぞ。

カレーの失敗例:カレーが辛すぎる場合

例えば子どもに食べさせたいカレーが辛すぎる場合はこの記事を読んでください。

この記事は私の思いが詰まった記事です。

【カレーブロガーとして】

自分のブログの記事が
誰かの役に立ったというコメントは本当に励みになります。

これからも皆さんの作ったカレーが美味しくなるお手伝いをさせてください。 https://t.co/Zdjde7FX1K

— マサラ🍛リーマンブロガー (@masalaryman) October 12, 2020

カレーの辛さのメカニズムを知ることで、甘くする方法を根本的に学べます。

カレーの失敗例:カレーが甘すぎる場合

逆に子どもに合わせて甘すぎるカレーでは物足りない!

そんな大人の方に読んでほしいカレーを辛くする方法の記事です。

カプサイシンを使って、カレーを辛くする方法を紹介しています。

子どものために、甘口カレーを我慢して食べなくてもよくなりますよ。

カレーの失敗例:カレーが水っぽい場合

カレーが水っぽい理由は

実はいくつかあります。

味が薄いからなのか、それともとろみがないからなのか。

この記事では、そんな水っぽいカレーを解決するヒントを紹介しています。

カレーの失敗例:カレーがしょっぱい場合

味が濃すぎることも失敗になりますよね。

特にそれがしょっぱい場合、自分の健康も心配になってしまいます。

塩辛いカレーを作ってしまっても、美味しくリメイクする方法はこちらです。

カレーの失敗例:カレーが焦げた場合

一生懸命に作っていたカレーを味見したら、何か苦味を感じる。

焦げてしまっているのかも?

でも、せっかく作ったのに捨てるのは、

やっぱりどうしても抵抗がある。

そんなあなたのための最終手段が載ってます。

カレーの失敗例:カレーが酸っぱい場合

カレーが酸っぱい場合は、

何かを入れて酸っぱくなったのか、それとも放置していたのかで

話は大きく変わってきます。

以下の3つのどれでしょうか?

■酸っぱい原因
①カレーがそもそも腐っている
②トマト感が強くて、酸っぱい
③何を入れたか分からないが酸っぱい

カレーがそもそも腐っている場合

この場合は申し訳ありませんが、リカバリーできません。。

特に放置していた場合は、腐っていることも考えられるので、

まずはこちらの記事を読んでくださいね。

カレーのトマト感が強い場合

カレーの具材にトマトを入れたことで、トマトの酸味が残ってしまっている場合は

こちらの記事を参考にしてください。

カレーがなぜか分からないが酸っぱい場合

食材をいろいろといれてみて、

なぜ酸っぱくなったか分からない場合は、こちらをどうぞ。

カレーの失敗例:カレーが苦い場合

カレーが苦いということも失敗例の一つです。

考えられる原因は3つです。

具材が焦げたか、

苦い系の隠し味を入れすぎたか、

それともスパイスを入れすぎたか。

苦いカレーの対処法はこちらの記事をどうぞ。

カレーの失敗例:カレーのコクが足りない場合

スパイスでカレーを作るときにありがちなのですが、

何か物足りなく感じるという失敗です。

コクがないというかパンチがないのも同じような失敗になります。

考えられる原因は3つで、

塩が少ない、水分が多い、具材の炒め不足の可能性が高いです。

これらの場合の対処法はこちらの記事を読めば、解決できます。

スパイスからでも美味しくカレーが作れるようになるので、料理スキルが上がります。

カレーの失敗例:カレーが油っぽい場合

カレーの具材にひき肉を使ったことで、起きる失敗パターンです。

ひき肉から予想以上の脂が出てしまい、ギトギトカレーになっていませんか?

この場合の解決方法はずばりレモン汁を使うことです。

詳しい解決方法は下記の記事で解説しています。

まずいカレーを美味しくするために便利な調理道具を買おう!

スパイスカレー 道具

カレーがまずくなった原因で、分量を守っていなかったり、炒め不足だった場合は、

調理道具を変えることで改善する可能性があります。

分量が間違っていれば、簡単に計測できる道具を買ってみたり、

炒め不足だった場合は、材料を小さく切れる便利グッズを買ってみましょう。

下の記事では、2014年からカレーを作り続けている筆者が選ぶ、

カレー作りにあったら便利な道具を紹介しています。

美味しくないカレーの解決方法!スパイスを使ったカレーを基本に忠実に作る!

美味しくないカレーを作ってしまったとしても、

すでにカレーの復活方法も、原因をあなたは知ることができました。

これであなたは美味しいカレーを次は作ることができます。

さてあなたに質問です。

カレールウをつかったカレーとカレー粉などのスパイスを使ったカレー

どちらが簡単でしょう?

答えは、スパイスを使ったカレーです。

スパイスを使ったカレーの方が簡単に作ることができます。

しかも煮込む時間も普通のルウのカレーよりも少なく、調理開始から30分で食べられます。

スパイスカレーが作れるようになると、

自分の健康にもよいですし、何より趣味が1つ増えます!

もし、あなたがスパイスを使ったカレーに興味があるなら、

ぜひこの記事を読んでください。

いきなり何種類ものスパイスで作ることに対し、ハードルが高いと思っている方、

何となくイメージがわかない方はこちらの動画をご覧ください。

カレーがまずい理由と失敗しない方法とは?
カレー 失敗しない 作り方

最後にまずいカレーの対処法を学んだところで、

今回作ったカレーがなぜ美味しくなかったのかを考えていきましょう。

キーワードは「程度感」です。何事も多すぎたり、少なすぎるのはよくありません。

①具の種類が多すぎた
②野菜や肉の炒め方が悪かった
③材料の分量を守らなかった

下のリンクでは、失敗しないカレーの作り方を紹介しています。

次カレーを作るときは美味しく作りたい!

という方に必見の内容になっています。

まとめ:まずいカレーなんてない!美味しくする方法はある!

まとめです。

たとえまずいカレーを作っても、

この記事で紹介した記事を読むことで、解決することができます。

■まずいカレーのトラブル解決まとめ
隠し味を入れすぎた
カレーが辛すぎた
カレーが甘すぎた
カレーが水っぽい
カレーがしょっぱい
カレーが焦げた
カレーが酸っぱい
カレーが苦い
カレーにコクがない
カレーが油っぽい
※クリックでその部分を読み直しできます

この記事をブックマークしてもらえたら、嬉しく思います。

カレーを作るときの参考になると感じたら、

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