カレーに入れる肉の部位のおすすめ!牛肉、豚肉、鶏肉の選び方のコツ

OPINION

カレーの主役といえば、やっぱりお肉!

美味しい肉と選び方のコツさえ分かれば、

あなたの作るカレーはもっと美味しくなります。

この記事では、年100回以上カレーを作る私が、

カレーに入れる肉のおすすめの部位と美味しい肉の選び方を紹介します!

この記事を読むとわかることは以下です。

①鶏肉のおすすめ部位と選び方
②牛肉のおすすめ部位と選び方
③豚肉のおすすめ部位と選び方
④カレーをもっと美味しくする方法
⑤肉に合うカレールウ

さあ、美味しいカレーを作りましょう!

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カレーに入れる肉はどれ?おすすめをフォロワーに聞いてみた!

この写真は私ではありません(笑)

まずはどの肉がカレーに合うのか、

私のツイッターアカウントでフォロワーさんにアンケートをとりました。

結果はこちらです。鶏肉と豚肉が人気ですね。

コストと手に入りやすさが影響した結果だと考えています。

もちろん牛肉を使う人も一定数いますので、全ての美味しい肉の選び方を書くことにします。

カレーに入れる鶏肉のおすすめ部位と選び方

鶏肉はどこでも手に入り、ヘルシーなので、幅広い料理に使われます。

料理もしやすく味にクセがないので、カレーとの相性もバッチリです。

カレーの本場のインドでも鶏肉は人気ですよ。

本格インドカレーのバターチキンのレシピも後で紹介します。

カレーに合う鶏肉のおすすめの部位

おすすめの部位は3つです。

①鶏むね肉 一番安価であっさりした味
②鶏もも肉 旨味とコクも良し!万能!
③手羽元  骨から出汁も取れちゃう!

逆に、個人的にカレーに合わない鶏肉の部位は、

ささみです。

味があっさりしすぎて、カレーの濃い味に負けてしまいます。

カレーに入れる美味しい鶏肉の選び方のコツ

鶏肉を選ぶときに気をつけたいポイントは3つ。

①期限を確認して、新鮮な肉を選ぶ
②皮の色は、黄色の方が旨味が多い
③身の色はツヤがあり、赤い肉を。
パサつき、白っぽいのはNG

鶏肉は見るべきポイントが多いです。

しかし、スーパーには在庫もたくさんあるので、ぜひ美味しい肉を選んでください!

最高のインドカレー、バターチキンのレシピ

最高の鶏肉を選んで、最高のバターチキンを作りましょう!

このレシピは10種類もの市販のバターチキンの原材料を分析し、

一番美味しいと思った材料を入れたレシピです。

いわゆる自信作のバターチキンです。

カレー粉で作れるので、ぜひ一度作ってみてください。

>>絶品インドカレー、バターチキンのレシピ!10種類のレトルトを分析

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カレーに入れる牛肉のおすすめ部位と選び方

鶏肉よりもコストが高いけど、カレー肉の王道といえば、やはり牛肉ですね。

美味しい牛肉だからこそ、カレーに合う部位を選んでいきましょう。

牛肉のカレーは本場インドではなく、欧米で生まれたカレーです。

ちょっと豪華でリッチなカレーを作りましょう。

カレーに合う牛肉のおすすめの部位

おすすめの部位は3つです。

①牛肩肉  赤身が多めでちょうどいい
②牛すね肉 豪華なカレーになる
③牛すじ肉 煮込むことで旨味のあるカレーに

逆に個人的にカレーに合わない牛肉の部位は、

高価すぎるヒレ肉やロースです。

つまり肉で勝負する焼肉やステーキと相性の良い肉はカレーには合いません。

確かにヒレ肉やロースは赤身が魅力ですが、上品すぎてもったいないです。

カレーに入れる美味しい牛肉の選び方のコツ

牛肉を選ぶときに確認したいのは、色です。

ぜひ赤身と脂身の色に注目してください。

色あざやかな赤色よりも、少しばかりくすんだ肉の方が、実は美味しいです。

美味しい牛肉を選ぶポイントは以下の2つです。

①赤身は、鮮やかな赤より小豆色
②脂身は、白よりも黄色
自分で選んだ美味しい牛肉を使ったカレー。
文字を読んだだけでテンションが高まりますね。
ぜひとも美味しいカレーを作りましょう。
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カレーに入れる豚肉のおすすめ部位と選び方

豚肉は牛肉よりもクセがなく、甘みがある肉が多いです。

家庭では、鶏肉の次によく食べられる肉ですね。

牛肉ほどコストも高くないので、カレーの肉を多めにしたいなら、豚肉がおすすめです。

豚肉で作る欧風カレーのレシピも紹介します。

カレーに合う豚肉のおすすめの部位

おすすめの部位は3つです。

①豚肩肉  赤身の味が最高、肉質も良い
②豚ひき肉 時短カレーで普段使いに◎
③豚ヒレ肉 脂肪が少なく、リッチなカレーに

逆に個人的にカレーに合わない豚肉の部位は、

豚バラ肉、豚ロースです。

バラ肉は油が多く、ギトギトになります。

ロースはあっさりしすぎて、カレーに負けます。

カレーに入れる美味しい豚肉の選び方のコツ

豚肉を選ぶときに確認したいのは、色です。

赤身と脂身の色とその境界に注目します。

境界がはっきりしたものが新鮮な豚肉です。

美味しい豚肉を選ぶポイントは以下の3つです。

①赤身は、ピンク色でツヤのある
②脂身は、出来るだけ白く
③赤身と脂身の境界はハッキリ

玉ねぎの皮とカレールウで美味しく作る欧風カレーのレシピ

美味しい豚肉を選んだら、

ぜひ欧風カレーを作って欲しいです。

カレールウで作れるレシピです。

下の記事では、普通のカレーの材料を工夫して調理するだけで、

何倍も美味しい欧風カレーを作るコツを紹介しています。

>>欧風カレーのレシピ・作り方!厳選ルウと玉ねぎの皮の出汁で人気店の味に

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カレーの肉を美味しくするなら、スパイスのマキシマムがおすすめ

美味しい肉の選び方が分かったところで、

次に大切なのは、カレーの肉の下ごしらえ。

食材にコショウなどのスパイスをふり、下味をつけましょう。

洗い物を減らすなら、そのままトレーの上で行うのがいいですよ。

おすすめのスパイスミックスはこちら。

マキシマムを選んだ理由は、3つあります。

①カレーと同じ調味料を使用
②肉の専門、宮崎県中村食肉が開発
③ 汎用性がとにかく高い

マキシマムの原材料はカレーのスパイスと同じ

マキシマムの原材料を確認します。

食塩・胡椒・コーンスターチ・野菜粉末・醤油・ナツメグ・パプリカ・かつおエキス・クミン・ローレル・唐辛子・調味料(アミノ酸等)・カラメル色素・酸化澱粉・(原材料の一部に大豆、小麦粉を含む

太字のものがカレーに含まれるスパイスです。

カレーとの愛称は抜群ですね。

さらに旨味成分のカツオや、野菜粉末もブレンドされてます。

マキシマムの開発は中村食肉という肉の専門店

マキシマムはただの食品メーカーではなく、肉の専門店の商品です。

つまり、肉を知り尽くした方が作っています。

宮崎県の中村食肉から販売されているマキシマムで、肉を最高の状態にしましょう。

マキシマムは汎用性の高さが魅力

マキシマムというスパイスミックスはカレー以外にも使えます。

肉を主体としたステーキやハンバーグ、焼肉にはもちろん相性抜群ですし、

コロッケや焼きそば、ドレッシングにも活躍。

卵かけご飯の仕上げにもぴったりです!

肉を使ったカレーをもっと美味しくするおすすめの方法

カレーの肉の下味はマキシマムで完璧ですが、

カレーの仕上げについても説明します。

やはりカレーの仕上げといえば、隠し味。

カレーの隠し味と言っても、いろんな方向にカレーの味は調整できます。

私が思うカレーの隠し味の基本の考え方はこちら。

大きく分けると5つです。

小さじ1の「バター」「砂糖」「にんにく」「生姜」「酢」で、あなたの理想の味にする

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

カレーの隠し味ランキング5選!無印から学ぶプロの味を出す方法

無印良品の人気のカレーの原材料を調査し、

美味しいカレーとは何かを徹底研究しました。

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肉に合うカレールウのおすすめ1位は江崎グリコのZEPPINカレー

最後に肉類全般にあうカレールウのおすすめです。

それは江崎グリコのZEPPINカレーです。

味の印象としては、少し苦味が利いていて 、オトナの味です。

中辛でも辛いのですが、苦味があるのでそこまでめちゃくちゃ辛い訳ではないです.

他のカレールウも美味しいのですが、

肉類全般に合うのは、江崎グリコのZEPPINカレーだと思います。

下のリンクにカレールウランキングの記事を載せておきます。

>>市販のカレールウをランキング形式にしてまとめました。

カレーに合うおすすめの肉の部位と正しい選び方で美味しく作ろう

最後にまとめます。

鶏肉はこの3つの部位を選びましょう。

①鶏むね肉 一番安価であっさりした味
②鶏もも肉 旨味が高く、コクも良い!万能!
③手羽元  骨から出汁も取れちゃう!

牛肉はこの3つの部位を選びましょう。

①牛肩肉  赤身が多めでちょうどいい
②牛すね肉 豪華なカレーになる
③牛すじ肉 煮込むことで旨味のあるカレーに

豚肉はこの3つの部位を選びましょう。

①豚肩肉  赤身の味が最高、肉質も良い
②豚ひき肉 時短カレーで普段使いに◎
③豚ヒレ肉 脂肪が少なく、リッチなカレーに

美味しい肉を選んだら、しっかり下味を。

おすすめのスパイスミックスはこちら。

マキシマムを選んだ3つの理由

①カレーと同じ調味料を使用
②肉の専門、宮崎県中村食肉が開発
③ 汎用性がとにかく高い

以上、「カレーに入れる肉の部位のおすすめ!牛肉、豚肉、鶏肉の選び方のコツ」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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