カレーに合う野菜のおすすめ15選とレシピ!選び方のコツや旬はいつ?

BEGINNER

カレーの美味しさは旬の野菜の旨味にある。

美味しい野菜と選び方のコツ、旬の季節さえ分かれば、

あなたの作るカレーは更に美味しくなります。

この記事では、年100回以上カレーを作る私が、

カレーに入れる野菜のおすすめと旬の野菜の選び方を紹介します!

この記事を読むとわかることは以下です。

①カレーに定番の野菜の選び方
②春夏秋冬の野菜のおすすめと選び方
③カレーに合ういつでも旬で美味い食材
④それぞれの野菜の保存方法と栄養
⑤カレーを美味しく作れる隠し味など

さあ、美味しいカレーを作りましょう!

目次をクリックすると、

春夏秋冬で旬の野菜がすぐにわかります。

こちらも併せて活用してください。

カレーに入れたい定番の具材一覧!おすすめの野菜までジャンプ!

まずは定番の野菜を一覧で紹介します。

気になる野菜を見つけたら、クリックすることで、そこまで読み飛ばしできるので、

ぜひ活用してくださいね。

■カレーにいれたい定番野菜
ニンジン
ジャガイモ
玉ねぎ
■春に入れたい野菜
キャベツ
新玉ねぎ
ニンニク
■夏に入れたい野菜
トマト
かぼちゃ
ナス
■秋に入れたい野菜
サツマイモ
キノコ類
■冬に入れたい野菜
白菜
ほうれん草
ネギ
■いつでも入れたい野菜
バナナ

ちなみに、下記の記事では

今回のテーマとは逆の「カレーに入れてはいけない野菜」を紹介しています。

気になる方はこちらも合わせて読んでみてくださいね。

>カレーに入れてはいけない相性の悪い野菜は?年100食以上作る私が紹介

カレーに入れる定番野菜、ニンジンの選び方と旬、保存方法

カレー 野菜 おすすめ

まずはカレーの定番野菜、ニンジンの紹介

旬の季節は、9月~11月で秋です。

選び方のポイントは以下の通り

①葉っぱの付け根の切り口が小さめ
②表面につやがあり、色が濃いもの
③ひげ根が少ないもの
④袋売りの場合は水滴がついてないもの

ニンジンの保存方法のおすすめは冷蔵で3週間

買ってきたら、水けをよくふき取ってから保存しましょう。
ニンジンは水けに弱いです。
新聞紙で1本ずつ包み、ポリ袋に入れて軽く口を閉じます。
冷蔵庫に立てて保存すると3週間は大丈夫です。

カレーに入れる定番野菜、ジャガイモの選び方と旬、保存方法

カレー 野菜 おすすめ

次にカレーの定番野菜、ジャガイモの紹介

旬の季節は、4月~6月の春と9月~11月で秋です。

選び方のポイントは以下の通り

①重量感を感じるもの
②芽が出ていないもの
③固く、表面が乾いているもの

ジャガイモの保存方法のおすすめは冷暗所で3か月

おすすめの保存方法は、
紙袋にりんごと一緒に入れて、冷暗所で保存することです。
りんごから出るエチレンガスがジャガイモの発芽を防ぐので、長持ちします。

カレーに入れる定番野菜、玉ねぎの選び方と旬、保存方法

最後にカレーの定番野菜、玉ねぎの紹介

旬の季節は、9月~3月で秋~冬です。

選び方のポイントは以下の通り

①玉ねぎの頭がしっかり固い
②皮の表面につやがあり、透明な茶色
③傷がなく、芽や根がないもの

玉ねぎの保存方法のおすすめは冷暗所で2か月

玉ねぎは保存が簡単。
新聞紙をしいた段ボールに玉ねぎを入れて、
その上から新聞紙を敷くだけでも2か月なら保存できます。
段ボールだとちょっとスペースが。。
なんとなくダサいなあ。。

という方は、野菜の保存ネットがおすすめ!

ネットにつるすだけで保存期間も伸び、3~4か月はもちます。

こちらの商品はサイズも幅広く使いやすいです。

Amazonレビュー抜粋:

・部屋が狭くて、野菜とか、果物などを隠せる場所がないので、こちらの商品を購入しました。
・シンプルなデザインがとても気に入ってます。丈夫そうで、いろんなサイズもありますし、今後、雑物などをおしゃれに置いて置けると思います。

カレーに玉ねぎを使うことが前提なら、冷凍保存もおすすめ

もしもカレーに使う前提なら、

細かく切っておき、冷凍しておくのもよいです。

1か月くらい持ちますし、飴色玉ねぎにするのがめちゃくちゃ楽になります。

飴色玉ねぎを焦げずに美味しく作りたい方はこの記事もおすすめです。

>カレーを美味しくなる飴色玉ねぎを作る4つのコツ!切り方や時短方法も解説

カレーに合う春が旬の野菜のおすすめ3つ!選び方と保存方法

春が旬の野菜はたくさんありますが、

その中でもカレーに合う野菜を厳選しました。

キャベツ、新玉ねぎ、ニンニク
1つずつ紹介します。

春が旬の野菜、キャベツはカレーにも合う

カレー 野菜 おすすめ

キャベツは実はかなりポテンシャルを秘めた野菜です。

カレーを作るときに玉ねぎがない時の代用品としても優秀です。

キャベツに含まれる旨味や甘みは玉ねぎとは違った魅力があります。

下の記事では玉ねぎなしのカレーの作り方を紹介しています。

>カレーは玉ねぎがなくても作れる!代用品や時短テク、隠し味を紹介!

キャベツの選び方は以下の通り

①持った時の重量感
②芯の切り口が変色していない
③外の葉っぱの緑色が鮮やか

キャベツを保存するなら、冷蔵庫に入れます。

芯をくりぬいて、キッチンペーパーを詰めます。

新聞紙で包めば、2週間もちます。

春が旬の野菜、新玉ねぎはカレーにも合う

次のおすすめは新玉ねぎです。

カレーに使う場合は水分が多いので嫌がる人もいるかもしれません。

でも想像してみてください。

野菜の旨味と水分だけで作る無水カレー。

ワクワクしてきませんか?

新玉ねぎの選び方は以下の通り

①重量感があるもの
②皮にツヤのあるもの
③カビや傷がないこと
購入後はポリ袋などに入れ、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
1週間くらいもちます。

春が旬の野菜、ニンニクはカレーにも合う

ニンニクはカレーの隠し味に使われる超優秀な野菜です。

ニンニク入りのカレーはパンチがあり、

一度食べたら、もう次からは物足りなさを感じてしまうでしょう。

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

>カレーの隠し味ランキング5選!無印から学ぶプロの味を出す方法

無印良品の人気のカレーの原材料を調査した結果、ニンニクは欠かせない野菜だとわかりました。

ニンニクの選び方は以下の通り

①大粒でかたい
②重量感がある
③外の皮が白く乾燥している

保存方法するなら、

冷暗所でネットにいれて保存します。

1か月くらい持ちます。

こちらの商品がサイズも幅広くおすすめです。

Amazonレビュー抜粋:

・部屋が狭くて、野菜とか、果物などを隠せる場所がないので、こちらを購入しました。
・シンプルなデザインがとても気に入ってます。丈夫そうで、いろんなサイズもありますし、今後、雑物などをおしゃれに置けます。

カレーに合う夏が旬の野菜のおすすめ3つ!選び方と保存方法

夏といえば、カレーの季節!

その中でもカレーに合う野菜を厳選しました。

トマト、かぼちゃ、なす
1つずつ紹介します。

夏が旬の野菜、トマトはカレーにも合う

まず夏のおすすめの野菜はトマトです。

トマトの栄養価の高さ、色、甘み、酸味。

トマトはカレーに欠かせない食材のひとつといってもいいでしょう。

トマトの選び方は以下の通り

①ヘタが緑色でピンとしている
②赤みが濃いもの
③ハリとつやがあるもの

購入後は1つずつキッチンペーパーで包みます。

ヘタを下にして、ポリ袋などに入れて、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

1週間くらいもちます。

旬のトマトがどうしても手に入らない場合は、ホールトマト缶がおすすめです。

トマトの缶詰は味が安定しているので、

旬ではない場合は缶詰を使ったほうが味が安定しますね。

>カレーに使うトマトは生よりも、ホールトマト缶を選ぶべき3つの理由

夏が旬の野菜、カボチャはカレーにも合う

次に夏のおすすめの野菜はカボチャです。

食物繊維が豊富で老化防止に効果的なビタミンEを多く含みます。

甘くなるので、家族向けのカレーにぴったり。

カボチャの選び方は以下の通り

①濃い緑色で重量感がある
②切り口は黄色が濃く、種がふっくら
③ヘタの切り口が乾いている
カットしたものを購入した場合は、
種とワタを取り除いてから、ぴっちりとラップをして保存します。
1週間ほどもちます。
電子レンジで加熱して、冷凍すれば、
1か月ほどは大丈夫です。

夏が旬の野菜、ナスはカレーにも合う

カレー 野菜 おすすめ

最後の夏のおすすめの野菜はナスです。

夏野菜カレーといえば、ナスといったイメージが強いかもしれません。

ナスはキーマカレーなどにも相性がよく、

揚げても、茹でても美味しいカレーにぴったりの野菜です。

ナスの選び方は以下の通り

①傷やしわがないもの
②紫色が濃く、つやがあるもの
③ヘタが黒っぽく、トゲがある
ナスは寒さに弱い野菜なので、
1つずつペーパータオルで包み
しっかりと野菜室に保存しましょう。
ニンジンと同じように、立てて保存すると、
1週間はもちます。

カレーに合う秋が旬の野菜のおすすめ2つ!選び方と保存方法

食欲の秋はカレーも美味しい季節です。

定番の野菜のニンジンは秋が旬なので、ぜひとも使ってください。

他の野菜でおすすめなのが、以下の2つです。

サツマイモ、キノコ類
1つずつ紹介します。

秋が旬の野菜、サツマイモはカレーにも合う

カレー 野菜 おすすめ

秋のおすすめの野菜はサツマイモです。

冬に焼き芋なんてイメージが強いですが、

旬は何といっても秋!

食物繊維はジャガイモの2倍含まれるので、

便秘予防にも効果的。

ジャガイモの代わりにサツマイモカレーなんてどうですか?

サツマイモの選び方は以下の通り

①ひげ根が少ないもの
②ふっくらと丸みがあるもの
③皮が滑らかでつやがあるもの
サツマイモは常温で保存できます。
1つずつ新聞紙で包み
冷暗所で保存しましょう。

秋が旬の野菜、キノコ類はカレーにも合う

秋のおすすめの野菜はキノコ類です。

かさましにも使え、ダイエットにも優秀です。

栄養も豊富なので、困ったらキノコをカレーに入れるほど。

キノコにはうまみ成分を多く含むので、積極的に使ってほしい食材の一つです。

キノコの選び方は以下の通り

①軸が太くて、白いもの
②カサが密集しているもの
保存する場合は、水分をよくふき取ります。
冷蔵庫に入れたら、1週間はもちます。
ちなみに冷凍するとうまみ成分が増えるので、
冷凍してこまめに使うのもありです。
うまみ成分はキノコの他にも昆布や鰹節に含まれます。
出汁を加えたカレーはいつものカレーよりも数段美味しいカレーになるので、
ぜひ試してみてください。

私のおすすめの出汁はこちらです。

Amazonレビュー抜粋:

・風味豊かで深いこくがあり、そのままお吸い物やうどんの汁はもちろんの事、煮物や茶碗蒸し等など…本当に重宝してます。
・今はこれ以外の出汁は使えません…それぐらい素晴らしいです。

カレーに合う冬が旬の野菜のおすすめ3つ!選び方と保存方法

冬は鍋が美味しい季節ですね。

鍋に人気の野菜は、実はカレーにも相性抜群。

冬のカレーは夏とは違った魅力があります。

ほっこりする野菜の甘みを楽しみましょう。

冬が旬の野菜でおすすめなのが、以下の3つ。

白菜、ほうれん草、ねぎ
1つずつ紹介します。

冬が旬の野菜、白菜はカレーにも合う

カレー 野菜 おすすめ

白菜は鍋にもよいですが、カレーに入れても美味しいです。

ビタミンCと食物繊維を多く含む白菜は

風邪予防や美肌に効果的。

白菜を食べて、元気になりましょう。

白菜の選び方は以下の通り

①葉っぱに弾力がある
②葉っぱの巻きが強い
③切り口が割れていない
白菜は丸ごと新聞紙で包むと長持ちします。
冷蔵庫で保存すれば、2か月もちます。
カットした場合は1週間くらい。
ラップでしっかりと包んでください。
白菜由来の甘みは
カレーで使う玉ねぎの代用にもなります。

下の記事では玉ねぎなしのカレーの作り方を紹介しています。

>カレーは玉ねぎがなくても作れる!代用品や時短テク、隠し味を紹介!

冬が旬の野菜、ほうれん草はカレーにも合う

ほうれん草の旬は何といっても冬!

鉄分を多く含み、貧血や便秘にも効果抜群。

ほうれん草の選び方は以下の通り

①葉っぱが青々としている
②葉っぱに厚さがある
③根元に赤みがあり、太い
ほうれん草は水けをとり、キッチンペーパーで包むと長持ちします。
包んだほうれん草はポリ袋に入れて、立てて保存すると1週間はもちます。
切ったほうれん草を熱湯でゆでて、粗熱をとり、ラップで包んで、
冷凍庫に入れると1か月もちます。

冬が旬の野菜、ネギはカレーにも合う

カレー 玉ねぎなし

白菜と同じくネギは鍋にもよいですが、カレーに入れてみましょう。

ネギ独特の甘みはカレーに相性が良く、

和風テイストのカレーが楽しめます。

ネギの選び方は以下の通り

①葉先の緑色が鮮やか
②葉先までピンとしている
③白い部分の太さが均一
ネギを買ったら、ポリ袋のままで保存するのはやめましょう。
蒸れてしまい、傷んでしまいます。
ラップに包み、冷蔵庫で立てて保存すると
1週間くらいはもちます。
使いやすい大きさに切って冷凍庫で保存するのもいいです。
1か月くらい持ちます。
ネギは白菜やキャベツと同じく
カレーで使う玉ねぎの代用にもなります。

下の記事では玉ねぎなしのカレーの作り方を紹介しています。

>カレーは玉ねぎがなくても作れる!代用品や時短テク、隠し味を紹介!

カレーに合う通年で旬の野菜のおすすめはバナナ!名店の味に近づく?

最後に紹介するのが、輸入のために通年で楽しめるバナナです。

バナナの甘みは少しカレーに加えることで、

甘みが増し、美味しい隠し味になります。

バナナの選び方は以下の通り

①房の付け根がしっかりしている
②傷がないこと
バナナは熱帯の食べ物なので、
冷蔵庫に入れずに、常温保存で3~4日間は大丈夫です。
冷蔵庫に入れると、低温障害で真っ黒になることがあります。
ちなみにバナナをカレーに入れている名店は、吉田カレーという店です。
バナナの他にもリンゴを入れたフルーティーなカレーです。
素材にもこだわりバナナ以外はすべて国産の食材を使用。
製造からレトルトのパッキングに至るまで、すべて自社で丁寧に手作業で行ない、
お店で提供しているものと全く同じ内容なので、ぜひ一度試してみては?
Amazonレビュー抜粋:
・クリーミーで辛いのがあまり得意じゃない僕でも食べやすい。
でもしっかりスパイスも効いていました。
・レトルトカレーのレベルでは無いと思います。リピート決定です。

カレーに合う野菜がメインになる!当ブログのおすすめレシピを紹介

カレーに合う美味しい野菜がわかったら、

早速何か作ってみたくなりますよね。

料理が苦手な方でも大丈夫。

こちらの美味しくカレーが作れるコツを読めば、失敗せずにカレーが作れます。

>【保存版】失敗しないカレーの作り方!年100回作る私がコツを解説

この記事を読めば、私のカレー作りのノウハウがわかります。

安心して、当ブログ自慢のレシピをお試しください。

玉ねぎの皮とカレールウで美味しく作る欧風カレーのレシピ

なんと玉ねぎの皮まで使ったこだわりの欧風カレーです。

カレールウで作れるレシピですよ。

下の記事では、普通のカレーの材料を工夫して調理するだけで、

何倍も美味しい欧風カレーを作るコツを紹介しています。

>欧風カレーのレシピ・作り方!厳選ルウと玉ねぎの皮の出汁で人気店の味に

野菜たっぷり使えるデトックススープカレー

少し本格派のスパイスを使ったカレーです。

もともとはフォロワーさんの要望で開発したレシピです。

カレールウを使わないので、デトックスパワーは最大限発揮。

使うスパイスも4種類と少ないので、ぜひお試しください。

>脂肪燃焼&デトックススープカレーの作り方~スパイスでダイエット効果を高める

緑色のほうれん草カレーで野菜パワー!便秘解消も

こちらもフォロワーさんの要望で開発した思い出のレシピです。

もともとは妊婦さん用のカレーですが、

旬のほうれん草のカレーは美味しいですよ。

写真映えしますし、1回作ってみてはどうでしょう?

>妊婦さん用のほうれん草カレーのレシピ!スパイスで便秘も解消?

ベジタリアンの方におすすめ!野菜中心のカレーを作れる本

筆者はベジタリアンではないので、

野菜中心のレシピ記事には限界があります。

そこでベジタリアンの友人からおすすめしてもらった書籍がこちら。

Amazonレビュー抜粋:

・南インドはベジタリアンが多く、米、豆を中心としていてグルテンフリーだし、
ヘルシーという理由から、自分でも作ってみようと思い、この本を購入。

・カレー2種とドリンクを作りましたが、スパイスと豆を揃えてしまえば、結構簡単なのかも?
実際インド料理屋さんって、作り置きしてないのにすぐ出てきますしね。

野菜を使ったカレーをもっと美味しくするおすすめの隠し味

カレーの仕上げについても説明します。

やはりカレーの仕上げといえば、隠し味。

カレーの隠し味と言っても、いろんな方向にカレーの味は調整できます。

私が思うカレーの隠し味の基本の考え方は以下の通り。

大きく分けると5つです。

小さじ1の「バター」「砂糖」「にんにく」「生姜」「酢」で、あなたの理想の味にする

詳しくはこちらの記事をどうぞ。

>カレーの隠し味ランキング5選!無印から学ぶプロの味を出す方法

無印良品の人気のカレーの原材料を調査し、

美味しいカレーとは何かを徹底研究しました。

カレーに合うおすすめの旬の野菜と正しい選び方で美味しく作ろう

最後にまとめます。

この記事では以下のことを紹介しました。

①カレーに定番の野菜の選び方
②春夏秋冬の野菜のおすすめと選び方
③カレーに合ういつでも旬で美味い食材
④それぞれの野菜の保存方法と栄養
⑤カレーを美味しく作れる隠し味など

カレーに合う野菜は

ニンジン、玉ねぎ、ジャガイモ以外にも、美味しい旬の食材がありましたね。

日本には四季があります。

せっかくなので、その時に一番良い状態の野菜を楽しみましょう。

ぜひ活用してくださいね。

もう一度、野菜の説明を読みたい方は、野菜名をクリックすることで、戻ることができますよ。

■カレーにいれたい定番野菜
ニンジン
ジャガイモ
玉ねぎ
■春に入れたい野菜
キャベツ
新玉ねぎ
ニンニク
■夏に入れたい野菜
トマト
かぼちゃ
ナス
■秋に入れたい野菜
サツマイモ
キノコ類
■冬に入れたい野菜
白菜
ほうれん草
ネギ
■いつでも入れたい野菜
バナナ

皆さんが美味しいカレーを作れますように。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

このブログでは、カレーについての情報を発信しています。

下記の記事には、今回のテーマとは逆の「カレーに入れてはいけない野菜」を紹介しています。

合わせて読んでみてくださいね。

>カレーに入れてはいけない相性の悪い野菜は?年100食以上作る私が紹介

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