吉野家の黒カレーってまずい?実食評価と以前との辛さの違いを解説

吉野家 黒カレー まずいREVIEW

外食チェーン店、「吉野家」。

吉野家はどうしても牛丼のイメージが強いですが、実はカレーもメニューにあり、

定期的にリニューアルしています。

2021年に普通のカレーが「黒カレー」になって帰ってきました!

以前のカレーとどう変わっているか比較したいと思います。

この記事でわかることは以下の通りです。

■この記事で分かること
①吉野家の黒カレーの味や変更点
→ガーリックでパンチがアップ
→値段そのままで実質改善
②他の牛丼チェーン店のカレーと比較
→松屋よりのスパイシーカレーに

ちなみに、牛丼チェーンのカレーを食べ比べした結果がこちら

松屋、すき家、吉野家、なか卯の4つのカレーを実食し、

ランキング形式で評価しました。

>【徹底比較】牛丼チェーンのカレー食べ比べランキング!どこが美味しい?

吉野家の黒カレーの評価はまずい?以前との違いをメニュー写真で比較

まずはメニューの比較から、写真で比較しました。

■メニュー写真でのざっくり比較
①カレーの色が変わった
②価格設定は一緒

■以前の「牛カレー」

吉野家 カレー 美味しい

■2021年の「黒カレー」

相変わらず吉野家のカレーは種類が他のチェーン店と比べると多いです。

写真には写らない、「美しさ」「おいしさ」があると信じて。

今回は「牛黒カレー」を注文し、実食レビューします。

吉野家の黒カレー実食レビュー結果!前よりも辛さアップで美味しい!

吉野家 黒カレー レビュー

提供スピードは速く3分以内に来ました。

さすが吉野家です。

ここからは私個人の率直な感想を書きます。

吉野家の黒カレーの肉の評価…相変わらず美味しい 3.5/5

おなじみの吉野家の牛丼の肉です。

相変わらずの安定感で美味しいですね。

やはり「吉野家=牛丼」のイメージが強く、安心して食べられます。

ちなみに、吉野家の牛丼は家でも食べられますよ!おうちでも楽しみましょう!

Amazonレビュー抜粋:

・吉野家の冷凍牛丼の具は、標準タイプはどうも店の並よりも少なく感じるが、これは明らかに多くて良い。ご飯200gにかけると、肉感のほうが勝っている。

・自宅での執務を強いられている時期に、簡単に昼食の準備ができるものということで購入しました。高齢の母にもおすそ分けをしたところ、思ったよりも味が薄くで老人向けだと言ってました。

吉野家の黒カレー単体の評価…前のカレーより美味しい 3.5/5

吉野家 黒カレー まずい

以前の吉野家のカレーのルウ単体は万人受けする味で美味しいのですが、

特徴的な松屋なか卯とは異なり、これといった特徴を感じませんでした。

しかし、今回の黒カレーはひと味違います。

■黒カレーの改善点
①松屋のように攻めの辛さ
②すき家のようにコクがある
③ガーリックでパンチがある

尖った特徴がなく、万人受けするが、普通の味すぎるといった印象の前回のカレーよりも

格段に美味しくなっています。ちなみに前回のレビュー記事はこちらです。

>吉野家のカレーってまずい?実食評価と他のチェーン店の価格を比較

個人的には、辛さは松屋のカレーに近くなり、コクはすき家のカレーに近くなった印象です。

公式サイトにもあるように「15種のスパイスを配合した」のが功を奏しています。

吉野家の黒カレーの価格は高い?他のチェーン店と比較すると普通

前回のカレーよりも美味しくなった「黒カレー」は

値段はそのまま据え置きなので、相対的には価値が上がりました。

他のチェーン店のカレーの価格と比べるとまだ高めですが、競争力は上がりましたね。

黒カレーは具がないので、393円とかなり安い価格帯になります。

美味しいカレーがワンコインで食べられるいい時代になりました。

>【徹底比較】牛丼チェーンのカレー食べ比べランキング!どこが美味しい?

すき家

カレー 480円

松屋

創業ビーフカレー 490円

なか卯

プレミアムビーフカレー 690円

吉野家

黒カレー 393円
牛黒カレー 547円
牛カレー 547円

かつや

カツカレー(梅) 715円 (クーポンで615円)

※価格はすべて税込み表示
※クリックでレビュー記事が読めます

カレーが大好きで節約したい人にはこの記事もおすすめ!

>一人暮らしでカレーを作ると食費節約になる!コスパ最高な3つの理由

吉野家の黒カレーに似ている?神田カレーグランプリ優勝のカレー

100時間カレー レトルト

吉野家の黒カレーに似ている、「100時間カレー」を紹介します。

黒カレーが好きな方には、ぜひとも試してほしい「コク」が高い欧風カレーです。

実食評価結果はこちら。

■100時間カレーの実食評価(5点満点)

コク :5.0 ★★★★★
辛さ :2.0 ★★
香り :4.0 ★★★★
とろみ:4.0 ★★★★

2014年からスパイスからカレーを作り、食べてきた経験からしても、

かなり美味しい部類のカレーです。

特に100時間カレーの大きな特徴としては3つ。

①旨味とコクがレトルトでは最強クラス
②100時間カレーならではの絶妙な苦み
③見た目が黒く、特別感あり

100時間カレーのコクとうま味は、レトルトでは最強クラス

バターチキンのようなレトルトカレーも人気は高いですよね。

その大きな理由は「日本人はコクが高いカレー」が好きな傾向にあるからです。

「こくまろ」というルウも売れてますよね。

100時間カレーは、バターチキンに負けないコクの高さを実現しています。

100時間カレーならではの絶妙な苦み

人気の高いバターチキンは、確かにおいしいんですが、足りないのが「絶妙な苦み」なんです。

バターチキンの材料は、クリームやバター、砂糖などで甘みやコクを出しています。

つまり、ずっと甘いのがバターチキンのレトルトなんです。

しかし、100時間カレーは、バターチキンのコクの高さを持ちながら、

「絶妙な苦み」を両立しています。

その秘密が原材料にありました。

100時間カレーのレトルトの見た目は黒く、特別感あり

家のカレーで「絶妙な苦み」を出すのは、なかなか料理が得意ではないとうまくいきません。

苦みを加えるために、カレー粉を必要以上に焦がしてしまったり、

隠し味を過剰に入れすぎたりしてしまいます。

2014年からスパイスからカレーを作り続けている私も家で苦みのあるカレーを作る場合は、

以下のものを注意しながら入れています。

■カレーに苦みを加える隠し味の一部
①コーヒー (分量が大切)
②カカオ (分量が大切)
③焙煎した小麦粉(これが一番難しい)

黒いカレーを作ったことがある人は分かるかもしれませんが、

焙煎した小麦粉を作るのが、めちゃくちゃ難しいんです。

少し火入れを失敗するだけで、苦みが強いだけの黒カレーになってしまいます。

しかし、100時間カレーのレトルトカレーでは、

コクとうま味、そしてほどよい苦みを高いバランスで両立させています。

吉野家の黒カレーの評価:スパイスで辛さとパンチが改善したカレー

この記事のまとめです。

■吉野家の黒カレーのまとめ
・前よりも辛くなって特徴的に!
・ガーリックでパンチがある!
・牛丼の肉は安定感抜群

最後まで、読んでくださり、ありがとうございました。

美味しくなった黒カレー食べてみて下さい。

Amazonレビュー抜粋:

・吉野家の冷凍牛丼の具は、標準タイプはどうも店の並よりも少なく感じるが、これは明らかに多くて良い。ご飯200gにかけると、肉感のほうが勝っている。

・自宅での執務を強いられている時期に、簡単に昼食の準備ができるものということで購入しました。高齢の母にもおすそ分けをしたところ、思ったよりも味が薄くで老人向けだと言ってました。

ちなみに、牛丼チェーンのカレーを食べ比べした結果がこちら

松屋、すき家、吉野家、なか卯の4つのカレーを実食し、

ランキング形式で評価しました。

>【徹底比較】牛丼チェーンのカレー食べ比べランキング!どこが美味しい?

他のチェーン店のカレー評価はこちら。

>>松屋のカレーの実食評価

>>かつやのカレーの実食評価

>>なか卯のカレーの実食評価

>>すき家のカレーの実食評価

もっといろんなレビュー記事を読みたい方はこちら。

>>カレーのレビュー記事はこちら

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